天と天をつなげれば戦。

君の名は、鳥刺しパパゲーノ。

ハリーポッターと14歳の母。

みなさんごきげんよう

 

 

よおみんな!鬼滅ってる?

鬼滅の刃、ちょう面白えよな!主人公が鬼を滅ぼしに刃を携えて仲間を集めるところとか特に!

 

 

岡山のアイツとは無関係なことにはだいぶ前から気が付いてました。犬も猿も雉も、きび団子さえ出番ない気はしてた。

言っとくけど、そういうボケ恥ずかしいから本当やめな?

 

 

同じ鬼退治でも全然違ぇから。

 

 

 

強いて言うなら、

「あたし、魔女のキキです。こっちは黒猫のジジ。お邪魔させていただきますッ!」

「我が名はアシタカ。東の果てよりこの地へきた。」

 

くらい違う。

 

 

何が違うって、何もかもが違う。

共通してるところつったら、個人情報に対する意識の低さくらいだから。

 

 

 

 

 

ね、映画。めちゃ泣けるらしいじゃん。無限列車編。

 

 

決戦の金曜日、桃太郎は…(イマジネーション…!)

む、げん、、列車、を待って……いました…………

鶯谷……あたり、、でしょうか、、、、(敗北)

 

 

 

ごめんむり。無限列車とかもう無理。題名からもう無理だった。

岡山のアイツとは無関係だと言い聞かせながら、もう震えたよね。

 

 

なに?無限列車って。

山手線一周まるまる車両繋がってるみたいなこと?

 

 

え?無限に列車がやって来るんじゃないの?

「無限ちゃん」と「列車くん」なの?

それとも「ジーコジャパン」的なアレ?

 

 

オナカとカモがコラボしてないこの令和の日本で、

無限と列車が先にコラボしちゃうとはねぇ……(遠い目)

 

 

 

 

 

流行りもの。これは大いに結構。

その経済効果は計り知れません。

乗っかるもよし。乗っからぬもまたよし。

 

 

 

ていうか、キメハラとかいう言葉ができちゃうくらい流行ってるはずなのに、乗っからなくても生きていけてる!この仕事の流儀!どうよ自分!結構イケてない?

 

 

 

 

 

思えば僕が最後にブームに乗っかったのはハリーポッターだったかもしれない。

 

 

 

当時の僕は、魔法にとても憧れていました。

 

 

空を飛んでみたいとか、

透明になってみたいとか、

頭良くなりたいとか、

 

はたまた惚れ薬作りたいとか、

 

あまつさえ、始末したいヤツがいるとか。

 

 

 

でもね。

 

言っちゃ悪いけど、それ全部個人的な欲望。

魔法、まじ罪深い。

ちょっと油断するとすぐ欲にまみれる。

 

 

 

 

 

もっとこう、

「核に代わる抑止力となりたい。」

 

みたいなアメコミ野郎がね、一向に出てこない。

人間界の側。

 

 

 

 

かく言う魔法側も、例えば少子高齢化とか経済政策とかに対しては案外無力。

 

 

そらそうだよね。

死の呪いがアウトなら、産ませる魔法も倫理的にアウトです。

 

そう、魔法を認めた瞬間、人間界側のあらゆる法則や決まりごとは崩壊します。

 

時間さえ、巻き戻す。

 

 

というかね、魔法なしの日本が12省庁でなんとか頑張ってるっつーのに、

 

 

かたや魔法ありのイギリス、魔法省の1省独裁。

思いの外の省エネ運転。

 

欲にまみれた無法者が荒くれまくる大航海時代のイギリスに、公務員の数が足りてると思えないわけ。

 

 

 

もう、スターウォーズ的展開、待ったなしなんですよ。

 

そのうち、革命軍が帝国軍を倒す話できっから。

 

 

 

「ハリー、悪堕ち。」

きっと黒い仮面被って父親ぶる時がくっから。

 

 

 

ヤバい。アガる。

二流感がすごい。

これは売れる。

 

 

 

 

で、ですよ。話は現在に戻り。

 

あのSONYさんがPS5から「ホグワーツ・レガシー」をリリースするっていうじゃないですか…!

 

 

 

これはハリポタファンとしては見逃せないのではッ!?

 

(てかなに、プレステってもう5作目まで行ってんの。)

 

 

 

すかさず予告編をチェックしましたとも。はい。

 

 

………おーけーおーけー。だいたい感じつかめた。

ちょっと待とうぜホグワーツ

 

 

 

まずはグラフィックの凄さとか。再現された世界の完成度とか。

「ファン垂涎の」って言葉に相応しいことは認めよう。

 

そのうえで、の話です。いいですか?

そのうえで、あなたに訊きたいことが、たくさんある。

 

 

 

 

これ一般の学生にも「ドラゴンと戦う」とかが求められる感じなんですか…?

 

陰キャの生徒にはツラすぎる。

 

 

てか、あ……アドベンチャー

アドベンチャー通り越してもう、いっそ物騒。

治安どうなってんだよ。魔法警察、仕事しろ。

 

 

多感な学生時代がね、あまりに刺激的すぎる。

そらヴォルデモートさんだって物足りなくなります。

悪いけどスリザリン寮生全員、死の呪い程度なら5歳で済ませてる可能性ある。

 

 

 

 

もっと、ほら、甘酸っぱいやつとか、

全国大会的なやつとか、

中二病とか、あったでしょう?他に。

 

 

 

 

たとえばこう。

 

ハリーポッター14歳の母

ハロー。私、ジェニファー。ホグワーツの四年生。

ハッフルパフ寮は今年も見事に芋みたいな新入生を釣り上げた。だってイケてる子たちはみんなグリフィンドール寮かスリザリン寮に取られるんだもん。組分け帽子とか言ってなに?ひでぇ出来レース

親友のステファニーは口が悪い。

ステフ「私たちは陰キャらしく陰気な呪文の練習でもしてろってか?まじダンブルドアざけんな。薬草学ってなんだよ。ドラクエかっつーの。」

 

頭のネジがいくつか外れてるステファニーは、その日私に向かってこう言った。

ステフ「ねぇ、変身薬でグリフィンドール寮に潜り込まない?」

私「何それアガる。ジニーとかよくね?あいつトロいし。」

ということで作戦決行。てか待って。ジニーの彼氏ってハリーポッター……

ステフ「どうだったのよぉ、ハリーポッターハリーポッターはッ(意味深)……!?」

私「大変なことが起きたの。」

ステフ「は?」

私「大変なことが起きたの。」

ステフ「おめぇ、まさか、、」

私「アレから来ないの。あたし……」

 

 

 

 

なにこれ。

超アガるんだけど。